510 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2017/05/08(月)18:55:04 ID:Syv [1/1回]
ある街に両親が大好きだった子供が居た。
仕事が出来て人望も厚い父親と家事が上手く美人と評判の母親の存在がその子供は誇らしく、両親に褒められたいがために学校の勉強も運動も頑張っており近所では幸せな家庭だと羨ましがられていた。

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ある日、子供の前に天使と名乗る者が現れた。子供はおとぎ話の存在にはしゃいでいたが、唐突に告げられた話に驚きを隠せなかった。

「残念だけど君の両親は明日事故で亡くなってしまうんだ、それも君の目の前でね」

それを聞いた子供はそんなの嫌だ!と当然のように泣き喚いた。すると天使はまだ話は終わってないと続けた。

「私なら君の両親を死なないようにすることができるんだ、勿論君が両親と一緒に暮らせなくなるなんてこともない」
「その代わり君の寿命を半分もらうけど、どうかな?」

子供は一瞬迷ったが、両親が居なくなる恐怖を想像してそれでいい、と天使に答えた。
すると天使は、わかった、とだけ返し、笑って姿を消した。子供はその日、両親をいつも以上に気遣いながらも内心不安に過ごした。

夜中、子供がふと目覚めると寝床の横には男が立っていた。驚いた子供に男は面白そうに笑いながら自分は悪魔だと告げる。彼は天使が言っていた事故のことでやって来たという。

「残念ながらあいつは天使なんかじゃねえ、もっと質の悪い何かだ。俺は両親を助けてやることはできないがお前を一緒に死なせてやることが出来る。みんな天国で幸せに暮らせるんだ、今からでも俺に願わねえか?」

子供は今度は迷うことなく、ふざけるな!と拒絶した。すると悪魔は哀れむような表情をして、そうか、と呟いて姿を消した。

「後から願っても遅いからな」

哀れむような声がその場に響いた。

翌日、確かに両親は事故で死ぬことはなかった。
子供が天使と悪魔の言葉の意味を理解するのは当分先の話である。

















511 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2017/05/09(火)09:02:33 ID:P3D [1/1回]
本来なら家族全員で巻き込まれて両親が死ぬ事故で、逆に子供だけ死んだのかな?

512 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2017/05/09(火)09:35:50 ID:6KW [1/1回]
両親を死なないようにしたってことは寿命でも死ねなくなったってことやない?
だからそのことに気づけるのはかなり先

513 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2017/05/09(火)10:58:16 ID:adX [1/1回]
>>512
こっちの解釈もあるんやね
ワイの用意してた答えは、無事とは言ってなくて後遺症が残ったまま生きることになってそんな姿を見続けてしもうた子供が成長した頃には「嫌い」になってるってオチや
でも>>512ニキの解釈のがスッキリしてそうやね


引用元:意味がわかると怖いコピペですきなやつ





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