308 :可愛い奥様:2010/07/07(水) 11:16:39 ID:cacaczYd0
お茶を習ってるんだけど、先生のお宅で何度も不思議なことがあった。 

毎年、初釜で、くじが当たれば袱紗や茶碗をもらえるんだけど、そのくじが当たる人が毎年わかる。 
お待合で、茶室に招かれるまで客同士新年の挨拶やらをしているときに、 
そのとき、『ああ、今年はこの人が当たる』というのがわかってしまう。 
ここ10年まったく外したことがないので、もう驚かなくなってしまった。 
ちなみに、一昨年自分も当たったんだけど(千家十職の品)、茶室に入った瞬間から自分が当たるとわかってしまった。 



 

普段は全く霊なんて見えないんだけど、先生宅に伺ったときだけは頻繁に見てしまう。 
あるとき、お稽古が始まる前に会記に目を通してたら、
背筋にビリっと電気みたいなものが走って、鳥肌がブワーっとたった。 
それで、ふと斜め後ろを見ると、着物の女性がすーっと通り過ぎていった。 
その女性が白く透けていたので、びっくりした。
お稽古の最中にお話を聞いていると、どうやら次の週に茶室のお祓いをするとかで、 
あの女性はお祓い前に逃げ出したのかな、と思った。 
別のお稽古の日にも、水屋で点前の準備をしていたら同じように背筋がビリッとしたので、 
後ろを向くと、 お殿様みたいな人が私に向かって頭を下げていた。 
声を出そうとしたら、消えてしまった。 すみません、人違いでしたか?と思ってしまった。 

地元の母も茶道をやってるんだけど、茶室で異様な経験をすることが多いらしい。 
茶室に縁のある家系なんだろうか。


309 :可愛い奥様:2010/07/07(水) 12:44:06 ID:4yvzvfeQO
霊とか一度も見たことがないから、なんか羨ましいぞ。 

話しが出来たらいいのにね。 
お殿様、水屋で何してたんだろう。


312 :可愛い奥様:2010/07/07(水) 15:15:02 ID:7DwBh59R0
前世で茶の師範とかしてたのかも。 
殿様に頭下げらられるってw


313 :可愛い奥様:2010/07/07(水) 21:29:46 ID:cacaczYd0
>>309, 312 
お稽古場が、某戦国武将のお墓があるお寺のそばなので、もしかして迷い込んできたのかな?なんて思っていますw。 
なんで頭を下げていたのかは未だによくわからないのですが…。 
腹痛だったのかもしれません。 

すごく不思議なのは、私がそういう霊を見るようになったのは2年ほど前からで、 
先生が茶室のお祓いを始めたのも、丁度2年前からなんだそうです。
お祓いをしたのに霊が出るなんて、その祈祷師さんの腕に問題あるんじゃと思うんですけど、 
祈祷師さんの言う霊の特徴と私の見た霊の姿が、ピタリと符合するんですよね…。 
(先生の奥様を通して、祈祷師さんのお話を伺いました)
お祓いって霊を成仏させるためにするんじゃないんでしょうか。


315 :可愛い奥様:2010/07/08(木) 00:39:37 ID:gSq4PVAn0
>>313 
見た霊の歩き方や服装や所作をしっかり観察してみてよ。 
ひょっとしたら現代の学説と違うこととかがあるかも。


316 :可愛い奥様:2010/07/08(木) 01:16:23 ID:HOstlkjG0
>>313
腹痛?毒殺されたとかかな。前世があるなら前世がらみか、ご先祖が実は縁続きとか。
…でも、お払いを何回もしてるってことは、他の人も見てるんだよね。貴女や祈祷師以外で。 
ちなみにお寺は、どこも敷地を切り売りしてることも多いので、そこの下が(幽霊たちの)もと墓地、ってことはありうると思う。


320 :可愛い奥様:2010/07/08(木) 05:58:47 ID:OgVPWbwo0
>>313 
お祓いをして、親和性を高めているのかもしれない。 
日本人的な霊の捉え方って 
4つの性格を霊が持っていて、
その性質がネガ方面に寄るとたたりを成したりよくないことが起こったりするし 
その性質をポジ方面に持って行くと(お供えをしたり)いいことをもたらす、みたいな感覚がある。 
(悪い事を成していた悪霊をなだめて祀ることでポジ方面に封じてあるのが「神社」) 
だから、お祓いをするなどをして霊を無害化した副作用で
ほいほい人前に出て来て挨拶するようになっちゃったのかもしれない。


321 :可愛い奥様:2010/07/08(木) 08:27:08 ID:72hBaTMc0
308です。 

>>320さんの書き込みを読んで、あっ!と思ったのですが、 
見る霊は、皆さんなんとなく温かくて呑気そうな方ばかりです。 
見る直前は背筋がビリッとしたり鳥肌がたったりするのですが、 
見た後は、すごく血行が良くなって、お稽古中ずっと指先までぽかぽかです。 
なるほど、おっしゃるとおり"霊を無害化"しているのかもしれないです。 
年に2,3回お払いをしてもらっているそうですし(回数多いですよね?)。 

>>315 
皆さんお着物をお召しになっているので、(お殿様風の人は袴でした。) 
足があるかどうかよく確認できないんです…。 
けれども、足を使って移動しているようには見えませんでした。 
なんとなく、氷の上を滑っていくような感じです。 

>>316 
稽古仲間では、私以外の人で見た人はいないようです。 
ただ、先生が古いお道具を集めるようになってから、
襖が突然ガタガタ鳴り出したり、茶杓が床に転がっていたり、 
不審なことが相次いだので、奥様が怖がってお払いを頼んだそうです。 
先生は、まったく気にしておられないんですが…。