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79:本当にあった怖い名無し:2012/02/03(金) 15:03:59.43 ID:6mMneu2q0
他のねこさんもするのかな。 
自分が、大泣きしてるときにやってきて 
何度も体全体をすりよせてきて、顔をみては 
『うにゃん』って、慰めてくれた。 
それが嬉しくて、さらに涙が溢れた。 


89:本当にあった怖い名無し:2012/02/03(金) 22:40:17.93 ID:3athkRTX0
>>79 
ああ懐かしくて涙出た 
うちで初めて飼うことになった猫がそうだった 
貰われて来た日に、私は姉にいじめられて大泣きしていた 
そしたら初対面なのに私に駆け寄ってきて、頬を舐めて「にゃあ」って慰めてくれたんだよ 
偶然かとも思ったんだけど、大泣きする度にすぐ来て慰めてくれた 

とっても頭のいい子で長生きしてくれました 





101:本当にあった怖い名無し:2012/02/04(土) 19:25:01.97 ID:kCJCtBeB0
>>79 
猫は言葉がわかるというより先に、人のオーラが見えるらしいです。 
喜んでる時、怒ってる時、悲しんでいる時、それぞれの人間のオーラの色や波長を敏感に察知するから 
それで自分自身の危機回避もできるらしいけど 
慰めてくれる のは本当に気立ての優しい霊位の高い猫だとか。 

私の飼ってた歴代猫たちもそうでした。 
先代は、私が本当に生命の危機たる長期の不遇状況(元旦那との離婚・DV問題)から脱出して実家に帰ってきた時 
私の顔を見ながら&私の顔を片手の肉球でモ~ミモミ押しながら 
「よく帰って来たねぇ。よかったねぇ。」って顔をしながら泣きました。 
本当に、おかあさんが子供をヨシヨシする感じに、顔をモ~ミモミしつつ、 
ぽろん、ぽろん、と大粒の涙を流してくれました。 
その夜は私のために客間に敷かれた布団の上でにゃーおにゃーお!と私をまるで 
「今日は一緒に寝よう!帰ってきた記念だから!」と言ってるように呼び寄せて一緒に眠りました。 
普段客間でなんて寝ない子なのに… 
その次の晩からは、今まで通りに隣の部屋の親のベッドで寝ていました。 
一晩寝たら安心したのか… 
たった一晩でもう放置って、ちょっと切なかったw 

でも、あれは本当に嬉しかったな。 
実の親より真剣に私のことを心配してくれたんだもの。 


84:本当にあった怖い名無し:2012/02/03(金) 17:42:11.01 ID:RTAsr662O
昔野良がよく家のベランダに来ててトイレ置いてちょっと餌やったりなでなでしたりしてたんだけど、帰るときいつも部屋の一角をジーっと眺めてて、 
俺は絶対あそこに霊かなんか居るんだと信じてたんだが。 
猫って耳が発達しまくってるからネズミとかゴキブリ何かの足音も聴こえるらしくて、 
そういう時は大抵ネズミとかゴキブリが居る時らしいね 


90:本当にあった怖い名無し:2012/02/03(金) 23:04:46.15 ID:qBByY2+M0
>>84 
そうなのかーマンションでもそうかな 
まあそれはそれでいやだがw 

うちの猫はよく慣れているんだが私と一緒に寝ると 
夜中に夢見てる状態で手足がピクピクするのが激しくなり 
敵を威嚇するみたいにものすごい唸り出し 
(その声で私も起きるんだが)しまいには自分も起きて 
夢の続きで?私の腕とかに噛み付いたりアタックしてくることがある 
声をかけてもなだめても激しく取り乱したまま攻撃してくるので 
手がつけられない。なんか悪いもんでも見えてるのかなーと不安に。 

そんなことって他の人でもある? 
猫が両親と一緒に寝てる時はうなされないらしい 


91:本当にあった怖い名無し:2012/02/03(金) 23:12:08.37 ID:8OjP5n1N0
お主に憑いている何物かを喰らってくれてるんじゃね? 


116:本当にあった怖い名無し:2012/02/06(月) 12:52:50.66 ID:hz8dDZZe0
家で昔飼ってた、チーという名の猫。 
祖父がテニス場の駐車場に捨てられていたのを拾ってきた。 
猫があんまり好きじゃなかったのにもかかわらず。 

チーは外国の血が入っているのか、毛が少し長くてふわふわしてた。 
すごい人懐こくて、親戚のちびっこ達が来ても嫌がらず遊んでた。 

犬みたいで、祖父が外から帰ってくると、音で察知して玄関前に座って 
出迎えてた。 
祖父もそんなチーをすごく可愛がってた。 

チーが家に来てから数年後のこと。 
エンジニアの父が夜勤から帰ってきて、お昼頃2階で寝ようとした。 
そしたら、チーがものすごい声で鳴いていたらしい。 
あまりに鳴くので、ご飯はあげてるはずなのに、と思いながら父は 
下に降りて行った。 

そしたら、祖父が倒れてた。 
脳梗塞だった。 
幸い命は取り留めたものの、入院のち施設に入ることになった。 
そして、私たちのこともチーのことも分からなくなってしまった。 

でも、あの時、チーが鳴いて祖父の危機を知らせてくれたのは、 
きっと可愛がってくれた祖父への恩返しだったと家族は思っている。 

今は、祖父もチーもいなくなってしまったけれど、このことは私たち家族は 
忘れない。 


117:本当にあった怖い名無し:2012/02/06(月) 13:31:16.68 ID:KsyPTn1X0
>>116 
賢くて義理堅い子だなあ 
今はおじいさんと一緒に楽しく暮らしてるのかな 


124:116:2012/02/06(月) 19:19:36.11 ID:hz8dDZZe0
>>117 
ありがとう。 

家は父と私たち姉妹が猫好きだから、他にも猫を飼ったことがあったんだけど 
猫は普通子供苦手だよね。 

変な言い方だけど、チーは人間に対してやさしい猫だった。 

祖父は3年前に亡くなったけど、きっとチーと会えたに違いない。 

ちなみに、チーが鳴いて知らせたのを聞いたのは祖父が施設入ってから。 

父が「そう言えば」みたいに言い出した。 

まあ、祖父が倒れた後、ずっと慌ただしかったから仕方ないんだけど。 

それまで「お父さん、GJ!」とか思ってた。