289: 本当にあった怖い名無し 2009/09/01(火) 02:52:43 ID:gClEN+M70
死ぬ程じゃないが、小学2年生くらいの頃の話。

親の帰宅が遅くて、夜18時過ぎになり洗濯がしまわれてない事に気づいてしまいに行ったのよ
干してある服とタオルを全部取って部屋に戻ろうとしたら遠くの家の玄関から煙が見えた
時期は冬だから、その時間帯は真っ暗なんだけどなぜか煙が見えた。




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最初は火事だ!って思ったんだけど、よく見たら玄関付近に火元となるものは何も見えなくて、
窓が開いてる階段あたりからは煙が出てなかった。
んで「なんでだろう?」ってずっと見てたら煙は昇りきることなくその場にまとまってて、少しずつ形が出来上がってるのに気づいた。
それは間違いなく人の形になろうとしてて、見てる俺を吸いつけるようだった。
その形が完全に人の姿にできあがり、今度は顔が出来上がろうとしてた。そう感じた。
そこで我に戻って、これ以上みたら駄目だって、すぐさま部屋に駆け込んだ。

後にも先にも幽霊見たのはそれっきり。その家はもちろん火事なんか起きてなかった。

なんか前置き無駄に長くなったけど、以上体験談でした。