75 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/07/17(月) 02:32:12 ID:od52AfGg0 

90 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/07/17(月) 11:08:40 ID:HGT6Jid60 
心霊話じゃないんだけど。。 
実話、てかシャレになってない話。 

今月のはじめ、俺の県の北部でタケノコ狩りで山に入った男性が、 
クマに襲われた。 
この男性は運悪く死亡してしまったとのこと。 
ここまではよくある話。地方紙にも掲載された。 




 

問題なのは死亡の仕方。 
実は俺の地元で、地元の人たちしか知らない事実。 

この男性、発見されたときには、内臓をほとんど食われていた。 
片足が無く、近くの笹やぶから隠されたような状態で足が発見された。 
俺は本州中部地方の人間だけど、普通ツキノワグマは人は食わない。 
襲われてもケガだけで済むことがほとんど。 
当初野犬のしわざとも言われたけど、死亡した男性に残された歯型から 
ツキノワグマであることがわかった。 

2日後、犯人(?)らしきクマが射殺された。 
しかしこのクマは親子連れで、小熊の方は逃げてしまった。 
恐ろしいのはこの小熊。 
おそらく、いや間違いなく親から人の肉を与えられている。 
つまり人間の味を知ってる。 
生後1年未満の小熊なら、おそらく今年の冬は越せない。 
2歳になっているとすれば、来年以降も里近くまで出没するだろう。 

今、俺の地元の猟友会なんかが必死で捜索してるけど、今日の段階では 
見つかっていない。 
普段なら家族でもタケノコ狩りに行くんだけど、とてもそんな気になれない。 

たのむから早く見つけてくれ(──┬──__──┬──)