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【意味が分かると怖い話】船が沈没し、その船の乗客だった男女8人が救命ボートに乗り込み、無人島にたどり着いた。

転載元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1504609793/


165: 名無しさん@おーぷん 2017/09/05(火)21:24:41 ID:q4U
無人島で死のダンスを

船が沈没し、その船の乗客だった男女8人が救命ボートに乗り込み、無人島にたどり着いた。

救命ボートはエンジン付きの大型のもので、8人分の食料や毛布も十分積まれていたし、燃料も一番近い港までの分はあった。

すでに日は暮れていて、これ以上の航海は危険だと判断した8人は、その島で一晩を過ごすことにした。

8人の男女は助かるためにくじ引きを行い、夜が明けるまで順番に誰か1人が踊り続けることに決めた。

最初の男、二番目の男、三番目の女は生き残ったが、四番目の男は死んでしまった。

翌朝、四番目の男以外の7人は無事に無人島を出発し、生き残った。 

167: 名無しさん@おーぷん 2017/09/05(火)21:26:21 ID:cLO
>>165
4日目の夜に脱出したってことか? 

171: 名無しさん@おーぷん 2017/09/05(火)21:28:49 ID:TzK
>>165
なんやこれ 

172: 名無しさん@おーぷん 2017/09/05(火)21:30:12 ID:5qd
>>167
>>171
ウミガメのスープの問題やな
ある意味では意味怖やけど、文章だけから解読するのは不可能やね 

185: 名無しさん@おーぷん 2017/09/05(火)21:36:52 ID:q4U
>>165の回答

夜の海を航海中だった船が流氷に衝突して沈没した。

 その船の乗客だった男女8人が救命ボートに乗り込み、ほぼまる一日漂流の末に無人島にたどり着いた。

 救命ボートはエンジン付きの大型のもので、8人分の食料や毛布も十分積まれていたし、燃料も一番近い港までの分はあった。

 すでに日は暮れていて、これ以上の航海は危険だと判断した8人は、その島で一晩を過ごすことにした。

 しかし、その無人島は極寒の地にあったため、男女は寒さに震えた。

 それぞれに毛布を配り、朝まで過ごそうとしたところで「あること」に気づいた。

 このまま朝を向かえてしまっては、あまりの寒さのためにボートのエンジンが凍り付いてしまい、使い物にならなくなってしまう。

 そのことを恐れた8人は、毛布をエンジンに巻きつけて凍結を防ぐことにしたのだが、そうすると毛布が1人分足らなくなってしまう。

当然、毛布もなしにこの寒さの中で寝てしまったら凍え死んでしまうかもしれない。

そこで、くじ引きで順番を決め、夜が明けるまで交代で毛布を使うことにし、その間、毛布を使えない人間は、寝てしまわないように、また体を温めるために、踊り続けることにした。

 だが、四番目の男の順番のとき、漂流の疲れが出て、全員が眠りに落ちてしまう。

 翌朝、他の7人が目覚めたとき目にしたのは、凍死してしまった四番目の男だった。 

186: 名無しさん@おーぷん 2017/09/05(火)21:37:41 ID:5tV
>>185
2人で一枚使わせてあげればええやんけ・・・ 

189: 名無しさん@おーぷん 2017/09/05(火)21:38:16 ID:q4U
>>186
これは現実の問題ではなく水平思考クイズやから、まあ多少はね?