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【洒落怖】妹が食事中の俺に「ちょっと面白いもの見つけたからこっち来て」と話しかけてきた。 そして俺は押入れの前に立たされた


 303: 本当にあった怖い名無し:2012/07/29(日) 00:58:38.15 ID:T+bifJ6q0

この話に関しては、「死ぬほど」って言う表現は過剰すぎるくらい怖くはない話なんだが、 
霊体験が過少な俺の残念な人生では、結構貴重な体験だったかもしれんから、
まあ暇だしちょっとだけ書かせてくれ(笑) 

これは俺が小学生だった頃の話だ。 
影がくっきりと映るくらい日差しが強い日のこと。 
その時俺は食事していたのかな、妹が食事中の俺に向かって、 
興味津々な顔をしながら、「ちょっと面白いもの見つけたからこっち来て」と話しかけてきた。 
まあ幼かったこともあって、俺も結構ワクテカしながら妹についていったんだ。 
それで俺は、妹に下の図の位置に立たされた。 

日→|     俺 |押入れ 
差→|        ̄ ̄ ̄ 
し →|       

簡略図の指し示す通り、俺は閉ざされた押入れの方に向かって立たされた。 
当然、日差しが俺の方に向かって右に来てるから、押入れの扉に俺の人影が映るよな? 
その影こそが妹の言う「面白いもの」だったんだ。 
俺のその人影は、普通に立って見ていればどうってことないんだが、 
ちょっと頭や全身を左右にそらしたり、お辞儀したり、
エグザイルのチューチュートレインの様に身体で円を描くように回ってみたりすると、 
実におかしなことがおこる。 

↓の俺の影(棒人間)を見てみろ。
俺の頭上に何か不可解な四角い箱のような影が、乗っかかるように映り込んでいるのがわかると思う。  

  □ ←コイツ 
  〇 
<|> 
  人 
  | | 
           (→続く) 
304: 本当にあった怖い名無し:2012/07/29(日) 00:59:33.55 ID:T+bifJ6q0
図での俺はおかしな立ち方ではあるが、先ほども言ったように、こういう風に棒立ちしていれば、 
その四角い影の正体は、ただ単に何か別の影が俺の頭上映り込んでいるだけという解釈で済むと思う。 
だが、先述した通り、頭や全身を左右にそらしたり、お辞儀したり、チューチュートレインみたいにすると… 

<頭を右にそらす> 
  □                   三□ ササッ 
   〇 ヒョイ                〇      。o0(付いてくる!!!!) 
<|>        →       <|>       
  人                   .人 
  | |                   | | 

<深くお辞儀する> 
  □                   川 ササッ 
                       □       
<〇> ヒョイ       →    <〇>      。o0(付いてくる!!!!) 
  人                   .人 
  | |                   | | 

<チューチュートレイン> 
 □         ミ、  ササッ      □三  サササー!!! 
   ,〇  →      □          〇    
. </>       <^〇>       <| >    。o0(エグザイルもビックリ!!!!) 
┌┴┐       ┌┴┐       ┌┴┐    

そう。四角い箱が、少し遅れて頭上にくっ付いてくるんだ! 
冗談じゃなくガチで。俺も妹もしっかりこの目に焼き付けた。 
この現象が何なのかわからない。当時の俺からしてみれば実に気持ち悪い出来事だった。 
しかも、その影の正体が何なのかも解明できなかった。後ろを振り向いても何もなかったからだ。 
影が少し遅れて付いてくるなんて現象は初めてだ。もう一回体験できるならしてみたいな…。 

以上が俺の不気味なおもしろ怖い話です。 
長文スマソのごめんなさいでした。 

305: 本当にあった怖い名無し:2012/07/29(日) 01:05:06.92 ID:Eo4YjV0e0
>>304 
その後、おふたりに何か変わったことは、起きませんでしたか。 

308: 本当にあった怖い名無し:2012/07/29(日) 01:07:24.10 ID:T+bifJ6q0
>>305 
特に何もないですね。 
今も普通に仲良く暮らしてます。 

306: 本当にあった怖い名無し:2012/07/29(日) 01:05:21.60 ID:qIIUty520
それ発見した妹すごいな 

308: 本当にあった怖い名無し:2012/07/29(日) 01:07:24.10 ID:T+bifJ6q0
>>306 
俺も信じられなかった